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警備員アルバイト・副業

 

■警備員アルバイト・副業
警備員といえば映画やドラマなんかにもよく登場しますが、多くの人が知っている職業。 ガードマンとも呼ばれてますが、街を歩けば一度は見たことある人も多いと思います。 

警備員アルバイトは超高額というわけではありませんが、年中通して求人募集も多く、比較的安定して高収入稼げる仕事の一つです。 フリーターや学生などの若年層から高齢者まで幅広い年齢層の方が働いています。 また、警備員バイトといえば、男性だけかと思いきや女性なども働いています。

ところでこの警備員バイト、って実際どんな仕事をするんでしょうか?

■警備員アルバイトの仕事内容
※警備員の仕事の種類は大きく分けて、施設警備 ・ 交通誘導警備 ・ 雑踏警備の3つ。

■施設警備とは主にオフィスビルやスーパーなどの商業施設の警備を行ないます。 建物の内部を定期的に巡回したり、ビルの玄関付近に立硝 (りっしょう。所定の位置に立つ) などの警備をします。

■交通誘導警備とは、主に駐車場や建築・工事現場などで人や車両の安全を確保するため、整理・誘導するという仕事内容。 ショッピングセンターの駐車場などの交通誘導の仕事は主に昼勤・日勤。 工事現場などの交通整理・誘導は主に深夜・夜勤での仕事現場になります。

■雑踏警備とは、各種イベント会場、サッカースタジアムやコンサート会場、祭りや花火大会などの催し物会場などで観客を整理誘導し、トラブルや混乱の抑止などをおこないます。 例えば、コンサートの演奏中はステージとファンとの間に入り、時には、興奮して押し寄せる観客を押し戻したり、混乱や問題が起きないよう警備をします。 

警備員といえば立ってるだけかと思えば、実にいろんな仕事をするんですね。 市民の安全を守る大切な仕事となっています。 ちなみに、警備の仕事はアルバイトの場合でも、ほとんどの場合、事前に講習や研修を受けるので、未経験でも仕事はできます。

■警備員アルバイト日給・給料・他
平均日給相場は日勤:8000円〜9000円、夜勤:9000円〜10000円、当務:12000円〜15000円など。給料は日給制で日払い・週払いが多いが月給制の場合もあり。 平均勤務時間は日勤:8:00〜17:00、夜勤:20:00〜05:00、22:00〜8:00、当務:08:00〜翌8:00など。 服装は制服が必要な場合と、私服でOKという場合があります。

その他 「警備業務検定」 という資格検定制度があり、アルバイトの人でも 施設警備業務検定 ・ 交通誘導警備業務検定 ・ 雑踏警備業務検定 などの資格を取得すると、各警備会社から別途資格手当が支給されます。

■警備員バイトメリット・デメリット
警備員バイトとはいえ、勤務内容も様々なので一口にメリット・デメリットは言えませんが、例えば、施設警備のビルや建物などの立硝の場合、1〜2時間勤務したら30分休憩など、グループを組みローテーションしていくので、立ち続けるのは疲れますが、普通の立ち仕事よりは幾分か楽。 ただし、事件や事故などが起こらない限り、基本暇で、立硝中は自由に動けないというのがあります。 また、安全を確保するためずっと気を張っていなければなりません。 休憩中は自由なのでマンガやゲームを持参するといいでしょう。

基本的には自分の都合のいい日に働ける事、日給制が多いのですぐお金を貰える事、人に気を使わずマイペースで仕事ができる事、日給制の場合現場が早く終わっても早く帰れるなどのメリットがあります。 またデメリットは、雨が降ると中止の現場が多く、収入が少なくなる事がある、寒い日も暑い日もずっと立って業務をこなさなければならないなどがあります。

また、施設警備、常駐警備など、ビルや、美術館、商業施設などに常駐勤務する仕事もあります。 基本夜勤ですが、場所によっては数時間毎に見回りするだけで、後はゲームしようが寝てようが自由という現場もあるそうです。 勤務の合間に参考書開いて勉強できるので、資格試験などの時期に利用するフリーターがいたりすることもあるようです。 しかし残念ながら、そういった勤務は高齢者が多く、若年層には余り仕事が回ってきにくい傾向です。 もし、そういった勤務場所に就いてみたい、という人はとりあえずアルバイトで長期間勤務するなど実績を作って、内部の人と親密になってチャンスを作っておくのが有利です。

逆に、警備員バイトといってもずっとその仕事を続けなければならない訳ではなく、勤務に中々慣れないという人は日払いバイトという特性を生かし、月の半分は警備員バイト、半分は何か別の日払いバイトをするという働き方もできます。

とはいえこの警備員バイト、地味だけど、見た目以上に結構大変な仕事です。 危険を顧みず、市民の安全を守るその姿は尊敬に値するでしょう。

警備員バイトは勤務場所や、警備会社により、待遇や条件なども様々なので事前によく調べましょう。
募集されている期間は基本、長期勤務が多いですが、短期の求人募集などはネット上でも突発的に募集される場合があるので、よくチェックすることも大切です。
 
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